過去記事
肉の焼き方、間違ってませんか?

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焼肉を美味しく食べる技術
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こんにちは、「枯らし熟成焼肉つつい」 です。
今日は「焼肉の正しい焼き方」について、
お話しさせてください。
突然ですが、焼肉を焼くとき、
こんなことをしていませんか?
■ タンを焼いたらすぐに裏返す
■ カルビをじっくり焼いて、脂を落とす
■ ロースターの端っこで焼くと美味しくなる
実は、これ 全部NG なんです。
では、なぜダメなのか?
そして、「本当に美味しく食べるにはどうすればいいのか?」
今回は 「肉の種類別、正しい焼き方」 を徹底解説します。
━━ 1. タンの焼き方:ひっくり返すタイミングが勝負

焼肉の最初に頼みがちな「タン塩」。
でも、ほとんどの人が 「裏返すタイミングを間違えている」 んです。
正解は 「表面にうっすら汗をかいた瞬間」。
このタイミングで裏返すことで、肉汁を閉じ込め、ふっくらジューシーに 焼き上がります。逆に、焦げ目がつくまで待つと、旨みが流れ出てしまう のです。
━━ 2. カルビの焼き方:じっくり焼きはNG

「カルビは脂が多いから、じっくり焼いて脂を落としたほうがいい」
そんな話、聞いたことありませんか?
でも、実は じっくり焼くと脂が落ちすぎて、パサついた肉になる のです。
正解は、
《 強火でサッと焼く!》
表面に焼き色がついたら、すぐに裏返して、さらに数秒焼く。
これで 「外はカリッと、中はジューシー」 な最高のカルビが完成します。
━━ 3. 赤身肉の焼き方:遠火でじっくり

赤身肉はカルビと逆。
「強火で一気に焼くと、固くなってしまう」ので、ロースターの中央でじっくり火を通す のが正解です。
理想は レア~ミディアムレア。
肉の断面がほんのりピンクになったら、ベストな状態です。

いかがでしたか?
次回の焼肉で、ぜひ 「焼き方」 を意識してみてください。
きっと、いつもより 数倍美味しく 感じるはずです。
次回のメルマガでは、「焼肉に合う最高の飲み物」 についてお話しします。
お読みいただきありがとうございました。
お客様の焼肉ライフの一助になりましたら幸いです。
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枯らし熟成 焼肉つつい
カラシジュクセイ ヤキニクツツイ
住所 | 京都府京都市上京区梶井町448-33 |
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電話 | 075-755-1422 ※営業中は電話に出られないことがございますのでご了承ください。 |
営業時間 | ランチ 11:30 - 14:00 (L.O13:30) ディナー 17:00 - 23:00 (L.O22:30) ※ランチ営業は月、木、金、土、日のみ(火・水曜休み) |
定休日 | 火曜日 |
支払い方法 | カード可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners) PayPay使えます |
交通手段 | 京阪鴨東線 / 出町柳駅 徒歩 9分 |

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京都で本格的な焼肉を楽しむなら、「枯らし熟成 焼肉つつい」がおすすめです。当店は京都の上京区に位置し、枯らし熟成させた黒毛和牛を提供する焼肉専門店です。京都の焼肉店の中でも、特に高品質な肉にこだわっています。
ランチタイムには京都観光の合間に気軽に立ち寄れる焼肉セットをご用意。ディナータイムには、京都の夜を彩る贅沢な焼肉体験をお楽しみいただけます。京都の風情ある街並みに位置しながら、最高級の焼肉を堪能できる当店は、地元の方はもちろん、観光客の方にも人気です。